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	<title>自然素材の新築・リフォーム｜フォレスト・ハウス／大阪市 &#187;  | 自然素材の新築・リフォーム｜フォレスト・ハウス／大阪市</title>
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	<description>大阪市周辺にて自然素材の家づくりをしている工務店</description>
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			<item>
		<title>住宅ローンについて</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 09:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2526</guid>
		<description><![CDATA[今度、土地建物の売買とリフォームを組み合わせた お客様の住宅ローンに取り組むことになりました。 住宅ローンも多種多様で、金融機関によって意外と違いがあるようです。 昨年まで良く使われていたのは「フラット３５Ｓ」と言う金利 &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2526/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今度、土地建物の売買とリフォームを組み合わせた<br />
お客様の住宅ローンに取り組むことになりました。</p>
<p><span id="more-2526"></span></p>
<p>住宅ローンも多種多様で、金融機関によって意外と違いがあるようです。<br />
昨年まで良く使われていたのは「フラット３５Ｓ」と言う金利が１０年間マイナス１．０％と言う<br />
商品です。金利は国が負担してくれるというメリットがありました。</p>
<p>フラット３５はその名の通り、３５年間金利が一定であるという事、そして保証料が不要であると<br />
言うメリットがあります。しかし団体信用生命保険に別に加入しないといけないなど、<br />
デメリットもあります。</p>
<p>その他、一般的には、固定金利選択型と変動型の銀行ローンが有ります。</p>
<p>固定金利選択型というのは、２年から２０年までの固定期間を選ぶことになります。<br />
固定期間が長くなると金利が上がります。当然、総返済額が多くなる。</p>
<p>短い固定期間で組むと金利は安くなりますが、固定期間が切れるときに、<br />
もう一度固定期間の選択を行う必要がある。<br />
ここがポイントです。このときに金利が上がっていればその金利を再選択<br />
しなければいけません。経済の流れの中で、金利が下がる方向の時はいいのですが、<br />
今の金利は底に近い状態で、上がる事を考えた方が良いのではないかと思います。<br />
固定期間が切れたときのことも良く聞いて考えておく必要があります。<br />
また銀行ローンは生命保険料が金利の中に入っていると言う商品も多く、<br />
生命保険料が不要になりますが、保証料が必要になります。<br />
審査はフラット３５より一般的に銀行ローンのほうが何かと厳しいようです。</p>
<p>もう１つは変動金利ローンです。変動金利については、景気の低迷などもあって<br />
最近はほぼ、固定状態が続いています。過去１５年間くらいは固定金利と同じ状態です。</p>
<p>キャンペーン金利の変動型ローンなども多くあり、金利は銀行によりますが１．０％前後です。<br />
保証料が不要な商品もあります。<br />
リスクはやはり「変動」であるという事です。景気や世界の金融情勢などで金利が<br />
変わる時代ですし、これからの日本を取り巻く状況を予測するのは難しいです。<br />
過去は１５年固くらいは固定化していますが、これからは？？う～んという感じです。</p>
<p>金利が上昇する段階で、他行に借り替える方法もあります。その場合には、<br />
借り換えの諸費用や違約金などが発生します。簡単には選択しにくい<br />
コストがかかってしまうことがあります。</p>
<p>住宅ローンにもこれだ！って正解はないということですね。ホント難しい～（焦）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新作</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2521/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 23:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2521</guid>
		<description><![CDATA[某メーカーの新作発表展示会で見かけた 新しいキッチンが目に留まりました。 いわゆるアイランドキッチンと言われる 独立型のシステムキッチンです。 キッチン背面はカウンターなどではなく、上吊り引戸の飾り棚風に仕上がっています &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2521/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某メーカーの新作発表展示会で見かけた<br />
新しいキッチンが目に留まりました。</p>
<p><span id="more-2521"></span></p>
<p>いわゆるアイランドキッチンと言われる<br />
独立型のシステムキッチンです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2522" title="アイランドキッチン新作 " src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/0488fa53a8be86c4f69b031051c22dd6-640x480.jpg" alt="アイランドキッチン新作 " width="640" height="480" /></p>
<p>キッチン背面はカウンターなどではなく、上吊り引戸の飾り棚風に仕上がっています。<br />
手元が隠れるように高さも従来より１０ｃｍｍ以上高くなっていて<br />
このままリビングの真ん中にあっても違和感がない感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2523" title="アイランドキッチン新作 " src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/c3b4d9003eb126b3dfe42254b3a7c2dd-640x480.jpg" alt="アイランドキッチン新作 " width="640" height="480" /></p>
<p>リビングの中心にキッチンを配置することで、料理をするお母さんとの<br />
コミュニケーションを充実させることができるし、家族みんなが料理を<br />
手伝い、みんなで食事を作りながら一家団欒なんて光景も浮かんできます。</p>
<p>人間は昔から火を守り、火の廻りに集まり、団らんを始めました。<br />
火を操ることができる唯一の動物です。<br />
それは、焚火から囲炉裏や火ばちに変わり、キッチンに進化しても<br />
変わることのない人間の本能のように思います。</p>
<p>炎のゆらぎを見ると、なぜか心が落ち着いたり<br />
無心になり、黙ってぼぉ～と火を見つめてしまうことありますよね。</p>
<p>これは、<a title="ｆ分の１のゆらぎ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8E">ｆ分の１のゆらぎ</a>　という、人体の癒しの効果を与える自然の波動であり<br />
なぜか、心が休まるという科学では解明されていない事実です。</p>
<p>火を囲むというは、人間学的にもすごく奥の深いことなんでしょうね。<br />
キッチンメーカーがこんなアイランドキッチンを出してくるということは<br />
いろんな国難にさらされている日本人が、家に癒しの空間を求めていると<br />
考えて、新しいリビングの在り方を提案しようとしているのだと感じました。</p>
<p>それは、科学的根拠なんてものではなく、人間の五感を優先させた<br />
理屈抜きの世界。家造りも、やっと本質が問われる時代になったんだと<br />
密かに喜んでいます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新月伐採した樅の木。</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2515/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2515/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 00:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2515</guid>
		<description><![CDATA[今年の２月に長野県で新月伐採した樅。 葉枯らし乾燥を終えいよいよ、大阪へやって きました。 約２０ｍほどあった立木を３本に玉切りしました。 根元から元玉、次に２番玉、そして３番玉となります。 全容は改めて紹介しますが、元 &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2515/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の２月に長野県で新月伐採した樅。<br />
葉枯らし乾燥を終えいよいよ、大阪へやって<br />
きました。</p>
<p><span id="more-2515"></span></p>
<p>約２０ｍほどあった立木を３本に玉切りしました。<br />
根元から<a title="元玉" href="http://www.kenchikuyogo.com/615-mo/008-moto_tama.htm">元玉</a>、次に２番玉、そして３番玉となります。</p>
<p>全容は改めて紹介しますが、元玉は<br />
ＭＡＸで幅９００ｍｍ　長さ６ｍあります。厚みも１００ｍｍ近く。</p>
<p>おもしろいのは、３番玉。さすがに節が多いので、板ではなく<br />
３００ｍｍｘ３００ｍｍの角材で製材されています。長さは約５ｍ。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2516" title="樅,新月伐採木" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0020-640x480.jpg" alt="樅,新月伐採木" width="640" height="480" /></p>
<p>切旬を守り、月暦に合わせ択伐し、葉枯らし乾燥させた樅の木。<br />
これから、工場で乾燥期に入ります。</p>
<p>皆さんにこの樅材を使って家を造りませんか？<br />
家具を造ってみませんか？　と声を掛けれるように<br />
なるのには、まだまだ時間がかかると思いますが<br />
フォレスト・ハウスの想いととも、じっくり寝かせて<br />
見守っていきたいと思います。</p>
<p>何年かかるんやろ？（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>間取りを追求すると・・・</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2509/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2509/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 12:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2509</guid>
		<description><![CDATA[家を建てる時、間取りについては皆さん悩みますよね。 試行錯誤のうえ、これで完璧！まで行かなくても、 それなりに家族みんな納得して家造りがスタートする訳ですが、 完璧な間取りって、あるんでしょうか？ わたしは、無いと思うの &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2509/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家を建てる時、間取りについては皆さん悩みますよね。<br />
試行錯誤のうえ、これで完璧！まで行かなくても、<br />
それなりに家族みんな納得して家造りがスタートする訳ですが、</p>
<p><span id="more-2509"></span></p>
<p>完璧な間取りって、あるんでしょうか？</p>
<p>わたしは、無いと思うのですが・・・</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2512" title="もみのき,リビング,タイルの造り付けキッチン" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/PICT0036-360x480.jpg" alt="もみのき,リビング,タイルの造り付けキッチン" width="360" height="480" /></p>
<p>なぜなら、住む人が年々成長していくからです。<br />
体は大きくなるだけでなく、だんだん小さくもなっていきます。<br />
心も、積極的な時代ばかりではありません。老いは確実にやってきます。</p>
<p>そう考えれば、その時その時で、家に対する考え方も<br />
家に求めるものも、絶えず変わっていくということです。</p>
<p>今、最高の間取りでも、数年経てばそうではなくなっている<br />
可能性がありますよね。そんな事から「いつ家を建てるのか？」<br />
と言うことで間取りは大きく変わってしまう訳です。</p>
<p>子供が小さいと子供中心の間取りになるし、定年間際の人は自分たちの<br />
老後を中心に間取りを考えます。</p>
<p>しかし、子供はすぐに大きくなるし、いらない思っていた子供部屋に<br />
独立した子供たちが孫を連れて帰ってきては泊まることになり、<br />
部屋が足らないとか。</p>
<p>かといって、先々考えて部屋ばかり造って、家を大きくしても<br />
コストＵＰだし、使わない期間の方が多い訳ですから、<br />
無駄ばかりで止めた方がいいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2513" title="ロフト,杉フローリング" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/PICT0053-360x480.jpg" alt="ロフト,杉フローリング" width="360" height="480" /></p>
<p>一番いいのは、最小限の部屋を、うまく使い廻せるように<br />
工夫することでしょう。</p>
<p>最初は書斉、→　子供部屋　→　また書斉　→　ゲストルーム<br />
という感じですね</p>
<p>最小限のスペースのなかを、住む人がうまく移動しながら生活する。<br />
そのために、よりシンプルでコンパクトな家造りがかかせないのでは<br />
ないでしょうか！それと、モノにあふれないことも重要です。<br />
物が多すぎれば、移動したくても動けないなんてこともありますよ。</p>
<p>いるものと欲しいもの、しっかり考えないとダメですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スーパームーン</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/page-2504/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/page-2504/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 14:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[吉田の“のうがき”]]></category>
		<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2504</guid>
		<description><![CDATA[今日のお月さまは格別でした。 なんでも地球との距離の関係で 通常より大きくしかも明るく見えるらしい。 ホント、思わず手を合わせてしまいました。見事なお月さまでした。 自ら発する光ではなく、太陽の光を受けてひそやかに輝く『 &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/page-2504/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のお月さまは格別でした。<br />
なんでも地球との距離の関係で<br />
通常より大きくしかも明るく見えるらしい。</p>
<p><span id="more-2504"></span><img class="alignnone size-full wp-image-2505" title="スーパームーン" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/5540009903_8a087eaf54.jpg" alt="スーパームーン" width="500" height="375" /></p>
<p>ホント、思わず手を合わせてしまいました。見事なお月さまでした。</p>
<p>自ら発する光ではなく、太陽の光を受けてひそやかに輝く『月』の存在。<br />
その光の静けさ、透明さ、優しさ。神秘の気配に満ちた『月』の光を感じます。</p>
<p>今年長野県で行った新月伐採も、遠い昔から、月の暦に従い、<br />
この神秘の光に誘われてわたしたちを世界の不思議、<br />
人生の不思議へと導くものでした。</p>
<p>見えるものから見えないものへ。現れたものから隠れたものへ。<br />
普段はみえないもの、隠れている側面が、いかにわたしたちの<br />
本質と深くつながっているかを教えてくれています。</p>
<p>この月明かりから、見えないところで他のために尽くす陰徳の心を<br />
学ばないといけません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やっぱり床材はもみのきです！</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2498/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2498/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:52:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2498</guid>
		<description><![CDATA[今、リフォームを計画されている何名かのお施主様に もみのきの床材をオススメしています。 カットサンプルや施工写真を見てもらったり、ＯＢ施主さんのお宅を 実際に見学させていただいたりして説明しています。 いろんな種類がある &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2498/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、リフォームを計画されている何名かのお施主様に<br />
もみのきの床材をオススメしています。</p>
<p><span id="more-2498"></span></p>
<p>カットサンプルや施工写真を見てもらったり、ＯＢ施主さんのお宅を<br />
実際に見学させていただいたりして説明しています。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2499" title="もみの床材" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/PICT0005-640x480.jpg" alt="もみの床材" width="640" height="480" /></p>
<p>いろんな種類がある床材。何をオススメするか？ワタシはやっぱりもみの木。<br />
もみの木は、調湿、消臭、抗菌などの効果が有ります。</p>
<p>もみの木のクリスマスツリーが何故家の中に持ち込まれたのか？<br />
それはもみの木の持つ抗菌作用を利用して、病原菌の繁殖を<br />
抑えるためだったと言う説があります。</p>
<p>当然ですが、昔は今のような医学や薬が発達していなかったので<br />
自然界にあるものをうまく活用し対応していたのですね。</p>
<p>他の無垢材でも良いのではないか？と聴かれることがあります。<br />
確かに材木に問題はないと思いますが、ほとんどが人工乾燥材なんです。<br />
一度含水率が１０％以下になるよう、高温乾燥の釜で乾かしていきます。<br />
当然、木の細胞は壊れてします。調湿機能は破壊されフィトンチッドも出せません。<br />
（フィトンチッドとは木が本来持っている揮発成分のことで、様々な力があります。<br />
もみの木の消臭、抗菌効果などはフィトンチッドのおかげなんです）<br />
そして大事なことがもう１つ。日本は数少ない裸足の文化を持った国ですから<br />
床材は柔らかい木肌の針葉樹が基本です。土足の文化の床は広葉樹が基本。<br />
針葉樹は柔らかくて素足にやさしいです。広葉樹はとても硬くて土足でも大丈夫なんです。<br />
これ結構、色や見た目で選ばれていてごちゃ混ぜに使われたりしています。<br />
柔らかい木だとキズが入りやすいんじゃないの？と聴かれることがありますが<br />
硬い床の生活で、膝や腰に負担がかかるより、よっぽどマシだと思います。<br />
第一、硬い床に直接座ったり、寝転んだりしても気持ち良くないです。</p>
<p>それから無垢材といっても３０年生前後の若い間伐材が多く出回っています。<br />
若い木は人間と同じでなかなか、言う事を聴いてくれないんですね。<br />
暴れん坊なんです（笑）<br />
もみの木は最低でも１５０年生。大きい材だと３００年生くらいのものもあります。<br />
しかも柾目取りしていますので、ホントおとなしくて言う事をよく聴いてくれます。<br />
オトナの木なんですね～<br />
やっぱり、もみの木はお勧めです。<br />
家の中、暮らしの中での健康を考えると、ここに行きつきます！</p>
<p>トイレにもみの木を使うと、芳香剤なんてまったく必要なくなりますよ。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2500" title="トイレのもみの床" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/PICT0102-360x480.jpg" alt="トイレのもみの床" width="360" height="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>奈良・五條市散策－街並み編</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2488/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2488/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 13:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2488</guid>
		<description><![CDATA[以前紹介した奈良・五條市古い街並み散策の おまけ編です。 街の観光スポットを歩いてみました。 赴きがあって、思わずたたずんでしまいます。高校生の長男までちょっと詩人風。 建築的にも珍しいものや貴重なものがたくさんありまし &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2488/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前紹介した奈良・五條市古い街並み散策の<br />
おまけ編です。</p>
<p><span id="more-2488"></span></p>
<p>街の観光スポットを歩いてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2489" title="奈良・五條古い街並み散策" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0103-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策" width="640" height="480" /></p>
<p>赴きがあって、思わずたたずんでしまいます。高校生の長男までちょっと詩人風。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2490" title="奈良・五條古い街並み散策" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0108-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策" width="640" height="480" /></p>
<p>建築的にも珍しいものや貴重なものがたくさんありました。<br />
いいな～と思ったものを何点かご紹介します。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2491" title="奈良・五條古い街並み散策,なぐりの面格子" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0081-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策" width="640" height="480" /></p>
<p>なぐり加工された木製面格子とこじんまりした換気口の木製フード。洒落てますね～<br />
こんな面格子造ってみたいです。窓のカタチも画一的なサッシとは違い、匠です！</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2492" title="奈良・五條古い街並み散策" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0095-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策" width="640" height="480" /></p>
<p>この大屋根の棟瓦に鎮座する女の人？おばあちゃん？だれ？摩訶不思議・・・</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2493" title="奈良・五條古い街並み散策,住吉大社の欄間" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0080-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策,住吉大社の欄間" width="640" height="480" /></p>
<p>住吉大社の太鼓橋が描かれた欄間は初めて見ました。もう芸術品のような素晴らしさでした。</p>
<p>いろいろ学ぶことが多い１日で、久しぶりに長男と２人でたくさん会話をし、<br />
少しは父親らしいことができたなぁ～とまたまた自己満足に浸っていました。</p>
<p>最後に、いい匂いにつられておみあげの買って帰ったナカコの醤油。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2494" title="奈良・五條古い街並み散策,ナカコ醤油" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0107-640x480.jpg" alt="奈良・五條古い街並み散策,ナカコ醤油" width="640" height="480" /></p>
<p>長男が毎朝、納豆にかけて食べてました。うまかったです！</p>
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		<item>
		<title>木の乾燥　―　水中乾燥って？</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2482/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 23:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、材木を乾燥させる方法として広く普及して いるのが、人工機械乾燥と天然自然乾燥です。 ほぼこの２種類の乾燥方法で材木が生産されて います。これ以外は、ナマ材といういわゆる未乾燥材、 グリーン材と呼ばれるものだけです。 &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2482/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、材木を乾燥させる方法として広く普及して<br />
いるのが、人工機械乾燥と天然自然乾燥です。<br />
ほぼこの２種類の乾燥方法で材木が生産されて<br />
います。これ以外は、ナマ材といういわゆる未乾燥材、<br />
グリーン材と呼ばれるものだけです。</p>
<p><span id="more-2482"></span></p>
<p>しかし、昔から伝わる乾燥技術として、もう１つ水中乾燥という<br />
技法があります。その名の通り水につけて乾燥させるという<br />
一見、逆の作業のような気がする乾燥方法です。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2483" title="水中乾燥" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/f0060500_11553048-640x480.jpg" alt="水中乾燥" width="640" height="480" /></p>
<p>水に沈めることによって、樹液成分が適度に抜け、より水分が抜けやすくなるという<br />
木の性質に変化が起こります。水につける時間は６カ月から１年と言われていますが<br />
伊勢神宮などの２０年に１度の建て替え（式年遷宮）に使う材木などは<br />
３年も丸太のまま、水につけているそうです。</p>
<p>水から上げて、丸太のまま立て掛けておくだけで、どんどん水分は抜けます。<br />
実際、材料として使用できるところまで、木を落ち着かせるのに、また半年から<br />
１年の歳月が必要になります。こうして一度水につけてから乾かすという、水中乾燥材は<br />
適度な養分が残り、木質繊維が破壊されずに結合水を抜くことができ、<br />
あとからの材木の割れや収縮がとても起こりにくいという特徴があります。</p>
<p>昔は山で丸太を使って筏を作り、川を下って材を運んでいました。<br />
それはただ単に、物流ということだけではなく、水につけるという<br />
乾燥技術を重ねた素晴らしい運搬方法だった訳です。<br />
いまでも、大阪・南港には。プカプカ丸太が浮いてるところが<br />
ありますよね。以前に比べると格段に少なくなっていますが。</p>
<p>水中乾燥が素晴らしい技術で、木にとっても、優しい、優れた乾燥方法で<br />
あることは間違いありませんが、何せ時間が必要です。そして、池や<br />
乾燥場という、たくさんの場所が必要になります。<br />
水を含んだ丸太は通常の丸太の１．５倍程の重さになると言われて<br />
います。とても人力では動かせないので、レッカー車などが必要になり<br />
それらの車が横付けできる、ため池の確保は難しい問題です。<br />
水質の問題などもあるようです。さすがにドブ川ではね（汗）</p>
<p>こうして、水中乾燥という技術は、市場ではほとんど使われることがなくなり<br />
ましたが、なんとか、この昔から素晴らしい乾燥技術で家を作っていこうと<br />
活動されているグループなどもあり、わたしも今後見直されるべき、重要な<br />
日本の技術ではないのかなと思っています。</p>
<p>水中乾燥材で建てた家の構造見学会に参加させていただきましたが<br />
本当に、大きな横架材にも割れがなく、モチモチした木肌が<br />
すごく印象的でした。風呂上りのさっぱりした感じとでもいいましょうか（笑）</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2484" title="水中乾燥材" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0007-640x480.jpg" alt="水中乾燥材" width="640" height="480" /></p>
<p>わたしも学び、ぜひチャレンジしてみたいと思っている乾燥技術です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>木の乾燥</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2476/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2476</guid>
		<description><![CDATA[家を建てる時に使う構造材にとって、どのような乾燥方法で 材木のもっている水分をコンﾄロールするか？がとても重要になってきます。 木を使うとき、含水率ってよく聴きますよね。その名の通り、木の中に水が含まれる割合の ことなん &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2476/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家を建てる時に使う構造材にとって、どのような乾燥方法で<br />
材木のもっている水分をコンﾄロールするか？がとても重要になってきます。</p>
<p><span id="more-2476"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2477" title="天然乾燥" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/maruta29181.jpg" alt="天然乾燥" width="320" height="240" /></p>
<p>木を使うとき、含水率ってよく聴きますよね。その名の通り、木の中に水が含まれる割合の<br />
ことなんですが、木の中の水分も自由水と結合水という２種類に分かれています。<br />
伐採した丸太を乾燥させると、まず細胞内腔にある自由水が蒸発します。この自由水が<br />
蒸発した時点で、含水率はおよそ３０％。そこから、さらに乾燥を続け、一定の温度、<br />
湿度の条件の中に長時間放置すると最終的に安定する含水率を平衡含水率といい、<br />
自由水が無くなったあと、細胞壁内にある結合水が蒸発を始めます。</p>
<p>結合水が減り始めると木材の性質は変化し始め、収縮を開始し、たわみにくくなるほか、<br />
電気抵抗が増えて電気を通しにくくなります。 そこから、この状態において、空気が乾燥すると<br />
水分を放出 し、湿ってくると吸収するという、天然のエアコンとも言うべき木材の優れた調湿機能<br />
を発揮するに至ります。</p>
<p>日本における平衡含水率は一般に屋外で15％、屋内は12％と言われていますが、 近年はエアコン設備の普及によりさらに低くなる傾向があり、エアコンがきいた部屋では10%を切ることもあります。また、同じ屋内でも床より天井の方が低くなります。</p>
<p>木材の乾燥工程が重視されるのは、木材の含水率 をコントロールするのに欠かせない工程だからです。水分を多く含んだままの木材を使ってしまうと、施工後に膨らんで反ってしまったり、逆に隙間があいてし まったりという現象を引き起こす一因となります。</p>
<p>最近、積層集成材が重宝されているのは、この含水率の管理が容易なこと。<br />
薄い木ほど、乾燥させやすいので、その薄い板を張り合わせて作る積層材は<br />
自然の天日で長時間かけて乾燥させる天然乾燥や<a title="水中乾燥" href="http://www.asahi-net.or.jp/~hf2t-nkn/wood/isejingu.html">水中乾燥</a>に比べると<br />
高温の人工乾燥機に入れて強制的に水分を抜きますので、ずいぶん早く<br />
造ることができます。まさに工業製品なのです。<br />
その分コストも安くなるということで、昨今の普及に拍車がかかっています。</p>
<p>ワタシ的には、時間が掛かっても、自然の気候の中で、乾燥させた材木のほうが<br />
本来、木の持っている養分が残りますので、より強く長持ちすると思っています。</p>
<p>絶対、木のねばりやしなりが違います。人工乾燥材は寸法安定性には優れています。<br />
狂わないし、割れない・木が痩せないなど、素晴らしい部分がありますが、<br />
やはり、高温乾燥されることで、木としては死んでいる状態になるので、<br />
木の粘りが無くなってしまうと思います。短期的には問題ないと思いますが<br />
長期・超長期的に考えると、どこまで、粘って耐えてくれるのか？<br />
疑問があります。私は新築のお家にはできるだけ、無垢の天然乾燥材を<br />
オススメしたいと考えています。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2478" title="天然乾燥" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/23.7.27-640x480.jpg" alt="天然乾燥" width="640" height="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>築７０年生・長屋の耐震リフォーム</title>
		<link>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2471/</link>
		<comments>http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2471/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 05:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ｙ社長</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ｙ社長のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://forest-house.co.jp/?p=2471</guid>
		<description><![CDATA[東大阪市で築７０年の古い長屋をリフォーム させていただいてます。 耐震と水廻りのリフォームが中心です。 構造的には、昔ながらの土壁の家で 基礎らしい基礎はなく、レンガ等で造られた 布基礎がある程度ですが、束石などしっかり &#8230; <a href="http://forest-house.co.jp/nougaki/nougaki-02/page-2471/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東大阪市で築７０年の古い長屋をリフォーム<br />
させていただいてます。</p>
<p><span id="more-2471"></span></p>
<p>耐震と水廻りのリフォームが中心です。<br />
構造的には、昔ながらの土壁の家で<br />
基礎らしい基礎はなく、レンガ等で造られた<br />
布基礎がある程度ですが、束石などしっかり<br />
敷かれていて、床を支えていました。</p>
<p>こんな、柳の木のようなねばりのある家には<br />
ガチガチの耐震改修より、柔軟に力を分散する制震改修の方が<br />
ベストだと思い、仕口ダンパーという、特殊ゴムをサンドイッチした<br />
金物を取付けることにしました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2472" title="仕口ダンパー" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0077-640x480.jpg" alt="仕口ダンパー" width="640" height="480" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2473" title="仕口ダンパー" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0079-640x480.jpg" alt="仕口ダンパー" width="640" height="480" /></p>
<p>普通の金物よりかなり大きいので、リフォームでは、壁などいろいろ<br />
つぶしたりしないといけませんが、力は相当なもんです。<br />
今回のリフォームでは、２０個以上取付しました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2474" title="仕口ダンパー" src="http://forest-house.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0073-640x480.jpg" alt="仕口ダンパー" width="640" height="480" /></p>
<p>揺れに対して突っ張るだけでなく、木の枝のように<br />
受け流すようなねばりっていうのは、古い木造住宅には<br />
ピッタリだと思います。<br />
大がかりな耐震改修よりも、ピンポイントにこういった<br />
金具を取付る工事のほうが、はるかに機能的だと思います。</p>
<p>木造ってほんとネバいんですよ。摩擦やネバリが大事です。<br />
しなっても戻ってくるこのダンパーはうってつけです。</p>
<p><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/d0MIsWPOX-M?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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