吉田の“のうがき”

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システムキッチンの扉柄

2013.08.20 | Y社長のひとり言 | コメントなし »

今日は朝から、お施主様とシステムキッチンの確認のため
C社ショールームに行ってきたのですが、

いつも不思議に思うことがあります。

それはキッチンの扉柄の違いによって微妙に

価格差があること。

たとえば、素材がステンレスと木製で価格差があると

いうのならわかります。AグレードとBグレードの違い。

わからないのは、BグレードとCグレードの違い。

見た目には、どう違うのかよくわかりません。

よく聴いてみると、角を面取りしているとか・・・

なんかよくわからんコーティングされているとか・・・

そんな程度で¥80000-ほど設定が違うみたい・・・

なんでそこまでして、グレードを作るのか?

どうしても差別化したいのでしょうね。

ひょっとしたら、どちらかに誘導して早く決断しやすい

ようにと、ケツを押すためかも(-“-)

心理学的要素があるのかなぁ~

あの、○き○きポケットなる装置も、標準から外しても

¥5000-しか定価は、かわらないってどうよっ?

じゃあれ付けて!って言っても、あれだけの装置が、

¥5000-で付くはずもなし・・・

なんか誘導されてるなぁ~嫌な感じ。

このシステムキッチンを選んだというステータスや

高価なキッチンなんです!という偶像。

すべて、誘導されているような気がします。

構造部がステンレスってのは、掃除が楽チンで

長持ちしていいやろな~と素直に思えました。

ショール-ムとは、その名の通り、見せるためのスペース。

何も知らないお施主様たちが、あらゆる誘惑に

翻弄され、知らない間に、予算より大幅UPなんて

話はしょっちゅうです。

虚飾に溺れず、本当に必要なものだけを

選びとる強い意志が必要ですね(笑)

しかし、これがまた奥さま方の弱いところを

巧みにコショコショっと突いてくるんですわ。

ホントうまいもんやなぁ (-。-)y-゜゜゜

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