吉田の“のうがき”

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望まざるリフォーム 解体編

2013.10.28 | Y社長のひとり言 | コメントなし »

緊急マンションリフォーム。
階上から漏水のあったLDKを解体しました。

解体工事

あの暖かかった桧の床やモミの腰板もこなごなになってしまいました。

解体工事

もっと、シミだらけ~か、カビだらけ~かと思いきや

水の流れた跡はわかりますが、カビたところや

吹き付けたセルローズファイバー断熱材もはがれたり

落ちていたということはありませんでした。

ホッとひと安心です。

やはり駆体コンクリートとの間に隙間を設けるとか、

直貼りではなく、床を上げるって大事なんでしょうね。

セルローズファイバーの調湿性能のチカラもあるのでしょうか。

これを見て、お施主さまも安心して暮らせる、よかった~と

思えたんですね。よかったよかった(^^

 

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